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大型犬を動物病院に連れて行けない|福岡で往診という選択肢

執筆者の写真: kawano waichiro
kawano waichiro
9月24日
読了時間: 4分


大型犬と暮らしていると、


「以前は自分で車まで歩けていたけれど、最近は難しくなってきた」

「体調が悪そうなので診てもらいたい。でも、抱きかかえて車に乗せることができない」

「高齢になり、動物病院まで連れて行くこと自体が負担になっている」


このようなお悩みが出てくることがあります。


小型犬であれば抱きかかえて移動できる場合でも、体重のある大型犬では、ご家族だけで安全に移動させることが難しいケースもあります。

「病院に連れて行けないから、診察を諦めるしかない」

そう考える前に知っていただきたいのが、**獣医師がご自宅へ伺う「往診」**という選択肢です。


寝ている大型犬

大型犬は「病院まで連れて行くこと」が大きな負担になることも


大型犬を動物病院に連れて行けないとお悩みの飼い主さんはいらっしゃいませんか?


大型犬と暮らしていると、年齢や体調の変化によって、これまで普通にできていた動物病院への通院が難しくなることがあります。


たとえば、

・立ち上がることが難しくなった

・歩ける距離が短くなった

・階段の上り下りが難しい

・車への乗り降りができない

・寝たきりになっている

・体調が悪く、移動させることが心配

といったケースです。


無理に立たせたり、慣れない方法で抱き上げたりすることで、犬にもご家族にも負担がかかることがあります。

特に大型犬の場合、「診察を受けさせたい」という気持ちはあっても、どうやって病院まで連れて行けばいいのか分からないというご相談は珍しくありません。


動物病院に連れて行けない大型犬も、自宅で診察できます


往診では、獣医師がご自宅へ伺い、普段過ごしている場所で診察を行います。

そのため、車まで移動させたり、待合室で長時間待ったりする必要がありません。


高齢犬や足腰が弱くなった大型犬にとって、いつもの場所で診察を受けられることは往診の大きな特徴のひとつです。

また、ご自宅での普段の様子や生活環境を実際に確認できるため、日常生活についてのご相談もしていただけます。


往診でもできる検査や処置があります


「往診だと、診察だけしかできないのでは?」

と思われる方もいらっしゃいます。


福岡犬猫往診クリニックでは、診察だけでなく、状態に応じてご自宅で可能な検査や処置をご提案しています。

たとえば、健康状態の確認や必要に応じた検査、点滴・注射など、ご自宅で対応できることがあります。


大型犬を病院へ連れて行くことが難しく、「検査を受けさせたいけれど通院できない」という場合も、まずはご相談ください。

※症状や必要な検査・処置によっては、動物病院での診療をご案内する場合があります。


かかりつけの動物病院があっても往診を利用できます


「いつも通っている動物病院があるから、往診をお願いしてはいけないのでは?」

と心配される方もいらっしゃいますが、かかりつけの動物病院がある場合でも往診をご利用いただけます。

これまでの検査結果や治療内容、お薬などが分かるものがあれば、診察時に確認させていただきます。


必要に応じて、かかりつけの動物病院での診療と往診を併用しながら、その子にとって負担の少ない方法を一緒に考えていきます。


大型犬を病院へ連れて行けず困っている方へ


「もう少し様子を見ても大丈夫だろうか」

「病院へ連れて行けないから、診察を受けさせることができない」

そんなふうに悩みながら過ごしている飼い主さんもいらっしゃると思います。


通院が難しいことと、診察を受けられないことは同じではありません。

福岡犬猫往診クリニックでは、獣医師かわの わいちろうがご自宅へ伺い、犬や猫の状態を確認します。

福岡市内・近郊で、大型犬を動物病院へ連れて行くことが難しくお困りの場合は、まずは往診が可能かどうかご相談ください。


完全予約制で、ご自宅で診察を受けていただけます。

※夜間診療・緊急診療には対応しておりません。緊急性が高い場合には、救急対応が可能な動物病院への受診をご検討ください。



 
 
 

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