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福岡で往診できる動物病院|初めて往診を受ける飼い主さんへ

執筆者の写真: kawano waichiro
kawano waichiro
9月5日
読了時間: 3分

こんにちは。福岡犬猫往診クリニック 獣医師かわのです。

「往診をお願いするほどの状態なのかな」

「もう少し様子を見た方がいいのかな」

「家まで獣医師に来てもらうのは、少し大げさかな」

初めて往診を考えたとき、このように迷われる飼い主さんは少なくありません。

往診という診療方法を知っていても、実際にお願いするとなると、分からないことや不安なこともありますよね。

今日は、福岡で犬や猫の往診を検討されている方へ、初めて往診を利用するときに知っておいていただきたいことをお話しします。


自宅のソファで過ごす猫

「往診をお願いしていいのかな」と迷ったら

往診は、特別な状態の犬や猫だけが利用するものではありません。

たとえば、

・高齢になり、動物病院までの移動が負担になってきた・寝たきりで通院が難しい・猫がキャリーや外出をとても怖がる・大型犬を病院まで連れて行くことが難しい・できるだけ慣れた自宅で診てもらいたい

このようなときも、往診という選択肢があります。

「この状態でもお願いできますか?」

そんなご相談からでも大丈夫です。


いつものお家だからこそ、できる診察があります

動物病院へ行くと緊張してしまう犬や猫もいます。

往診では、獣医師がご自宅へ伺うため、犬や猫は普段過ごしている環境の中で診察を受けることができます。

また、実際に暮らしている場所を拝見することで、お水や食事の場所、寝床、移動の様子など、ご自宅での生活について一緒に考えられることもあります。

特に高齢の犬や猫では、病気だけではなく、**「毎日をどう過ごすか」**も大切だと私は考えています。


往診ではできないこともあります

もちろん、往診ですべての検査や治療ができるわけではありません。

詳しい画像検査や大きな処置など、動物病院の設備が必要になる場合もあります。

そのため私は、往診を「動物病院の代わり」と考えるのではなく、その子の状態やご家族の状況に合わせて選べる医療のひとつだと考えています。

必要に応じて、動物病院での診療をご案内することもあります。


まだ往診を決めていなくても大丈夫です

「往診をお願いするか、まだ決めていない」

そんな段階でお問い合わせいただいても大丈夫です。

今の状態で往診ができるのか。どのような診察ができるのか。通院した方がよい状態なのか。

分からないことがあれば、まずはご相談ください。

大切なのは、往診を利用することそのものではなく、その子とご家族に合った方法を一緒に考えることだと思っています。


福岡で犬猫の往診を検討されている方へ

福岡犬猫往診クリニックは、福岡市を中心に犬・猫のご自宅へ獣医師が伺う、往診専門の動物病院です。

「病院へ連れて行くのが難しくなってきた」

そう感じたとき、往診という選択肢があることを思い出していただけたらと思います。

迷っている段階でも構いません。

その子にとって、そしてご家族にとって、どのような方法がよいのか。

一緒に考えていきましょう。


獣医師かわの わいちろう



 
 
 

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