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犬・猫がご飯を食べない|福岡で往診を相談できる?

執筆者の写真: kawano waichiro
kawano waichiro
9月13日
読了時間: 5分

「いつも食欲のある猫が、急にご飯を残すようになった」

「高齢になってから、少しずつ食べる量が減ってきた」


犬や猫がご飯を食べないと、飼い主さんはとても心配になると思います。

少し様子を見てもよいのか、それとも動物病院へ連れて行ったほうがよいのか、判断に迷うこともあるでしょう。


さらに、高齢や寝たきりなどで通院が難しい場合には、

「動物病院へ連れて行くことが難しいけれど、往診でも相談できるのかな?」

と考える飼い主さんもいらっしゃると思います。

犬や猫がご飯を食べないときは、状態によって往診で診察できる場合があります。

ただし、食欲がない原因やほかの症状によっては、動物病院で早めの検査や治療が必要になることもあります。

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今回は、犬や猫がご飯を食べないときに考えられることや、福岡で往診を相談する際に知っておきたいことについてお話しします。


くつろいでいる犬と猫

犬・猫がご飯を食べないとき、往診を相談できる?



獣医師がご自宅へ伺い、

・いつから食べていないのか・水は飲めているのか・元気はあるのか・嘔吐や下痢など、ほかの症状はないか・普段と違う行動はないか・持病や服用している薬はあるか

などを確認しながら、診察を行います。


特に高齢の犬や猫、寝たきりの子、通院そのものが大きな負担になる子などでは、ご自宅で診察を受けられることが選択肢のひとつになる場合があります。


ご飯を食べない原因はひとつではありません


犬や猫がご飯を食べなくなる理由は、ひとつではありません。

体調不良だけでなく、口の中の痛みや消化器の不調、持病、環境の変化など、さまざまな可能性があります。


そのため、

「好きなものなら少し食べるから大丈夫」

「年を取ったから食欲が落ちただけだろう」

と自己判断するのではなく、いつもと違う状態が続いている場合には獣医師へ相談することが大切です。


特に高齢の犬や猫では、複数の要因が重なって食欲が低下していることもあります。


「何日食べなかったら往診?」だけで判断しないことが大切


飼い主さんからすると、

「何日食べなかったら病院へ行けばいい?」

という点が気になると思います。


しかし、受診の必要性は「何時間・何日食べていないか」だけでは判断できません。

年齢や持病の有無、食べられている量、水分摂取、元気の有無、嘔吐や下痢などの症状によっても変わります。


そのため、「○日までは必ず様子を見て大丈夫」という基準で考えないことが大切です。

いつもと違う状態が続いていて判断に迷う場合には、早めに獣医師へ相談してください。


こんな症状があるときは、動物病院での検査が必要なことも


往診は、通院が難しい犬や猫にとって便利な診療方法ですが、すべての状態を自宅だけで診断・治療できるわけではありません。

食欲低下に加えて、


・ぐったりしている

・何度も吐いている

・呼吸の様子がおかしい

・意識や反応がおかしい

・強い痛みが疑われる

]・水も飲めない

・急激に状態が悪化している


などがある場合には、検査設備のある動物病院での診察や治療が必要になることがあります。

緊急性が疑われる場合には、往診の予約を待つのではなく、対応可能な動物病院へ相談してください。

福岡犬猫往診クリニックは夜間救急や緊急往診には対応しておらず、完全予約制です。


高齢犬・高齢猫がご飯を食べないとき


年齢を重ねた犬や猫では、

「最近、以前ほど食べなくなった」

「一度に食べられる量が少なくなった」

「寝ている時間が増えて、食事にもあまり興味を示さない」

といった変化が見られることがあります。


高齢だからといって、すべての食欲低下が年齢だけによるものとは限りません。

また、足腰が弱くなった大型犬や、キャリーケースへの移動が大きな負担になる猫などでは、診てもらいたくても動物病院へ連れて行くこと自体が難しい場合もあります。

そのようなときは、往診で状態を確認できるか相談することもできます。


往診では自宅での普段の様子も確認できます


往診では、犬や猫が普段生活しているご自宅へ獣医師が伺います。

「いつもどこで寝ているのか」

「どのようにご飯を食べているのか」

「水飲み場まで自分で歩けているのか」

など、飼い主さんから普段の生活についてお話を伺いながら状態を確認できます。


診察の結果、往診で対応できる場合もあれば、詳しい検査のために動物病院への受診をご提案する場合もあります。

往診と動物病院を、その子の状態に合わせて使い分けることが大切です。


福岡で犬・猫の往診を検討している飼い主さんへ


福岡犬猫往診クリニックでは、獣医師かわの わいちろうが福岡市内・近郊エリアのご自宅へ伺い、犬猫の診察を行っています。


「犬がご飯を食べなくなったけれど、通院させるのが難しい」

「高齢猫なので、できるだけ移動の負担を減らしてあげたい」

「この状態は往診で相談できるの?」


と迷っている場合も、まずは現在の状態をお知らせください。

完全予約制のため、夜間診療や緊急往診には対応していません。症状によっては、往診ではなく動物病院への受診をご案内する場合があります。

往診をご希望の場合は、往診専用LINEよりご相談ください。

 
 
 

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